ブランディングの重要性
現代はネット社会となり、
いつでもどこでも商品を購入することが出来ます。
お店まで行かなくても商品は購入できますし、
ネットで検索をすれば、
どんなモノでも探すことができます。
ここで大切になるのが、
「信用を換金する」という考え方です。
ネットには商品が溢れている
ネットを使えば、
商品はどんな場所からでも24時間購入出来るということは、
逆に言うと、
商品の選択肢があり過ぎるということでもあります。
あなたが「パソコンを購入したい」と思ったら、
ネットで「パソコン」と検索すると、
何百個ものパソコンが出てきます。
その中から「自分が本当に欲しいパソコンは?」と見つけだすことは、
とても時間がかかり大変なことです。
購買基準は、品質から→信用(ブランド)へ
オンライン上に商品が溢れかえっている現代で、
商品購入の判断基準は、
商品の品質ではなく
→それを売っている人の「信用」へとシフトしてきました。
つまり、
商品の性能を幾ら説明しても、商品は売れない時代なのです。
例えば、
ロレックスなどを、
多くの方が欲しがる理由は、
ブランドを購入したいからです。
「この時計は、ロレックスと全く同じ素材を使用して、
全く同じ製法で作られている」
と幾ら説明をしても、
求めているのは「時計の品質」ではなく、
「その時計についているロゴ」
つまり
「ロレックス」のマークが欲しいんです。
これは大手のブランドだけに限りません。
あなたから購入したい
ネット上で商品を購入するときは、
レビューを見て購入する人が増えました。
これはつまり、
商品の質よりも、
レビューや口コミの方が信用が高いということです。
これは商品を紹介するときも同じです。
あなたから購入する理由は?
あなたが紹介する商品の「品質」ではなく、
まず「あなたがどんな人か?」なのです。
例えばあなたのブランディングが車のプロだとします。
あなたの商品が車だとします。
「毎日車について投稿している人がお勧めしている車なのであれば、
購入してみようかな」となる訳です。
商品説明では購入しない
幾ら車の性能・機能を紹介しても商品は売れません。
「これは4wdなんです」
「7人乗りなんです」と、
幾ら説明しても買ってくれません。
逆に、
毎日料理をしているあなたが
「結局この車が一番使いやすいです。
燃費は良いし、静かで、とても走りが気持ちいいんです。」
と紹介するから、その車は売れるんです。
つまり、最終的には「ブランディング」がものを言うのです。
この考え方を意識できると、商品は一気に売れます。



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