行動・実践をしたものが成功する
「結果を出す人間」というのは「とにかく行動・実践を繰り返している人間」です。
才能よりも、行動量・実践量
才能の有無に関わらず、
どれだけ”実践”したかどうか、ということです。
どれだけ実践したか
結局「結果を出す人」と「結果がまだ出ていない人」を比べてみると、
「実践の数をどれだけとったか」と「自分の頭でどれだけ考えたか」というところに全ては起因しているな、と考えています。
結局、「才能があるとか」「センスがあるとか」そんなことは一切関係ないんだなと、
何度も気づかされたんです。
つまり、結局、結果を出す人間というのは…
言われたことを忠実に実行し、
早い段階で失敗し、
それを改善し、
再び実行していく。
ということを、とにかく繰り返しているのです。
才能・運・センスは関係ない
「実践をしない人」の特徴として…
「成功は、才能や運やセンスがモノをいう」と考えている人は、総じて結果を出せていません。
「才能や運やセンスが大切」だと考える人は、
自分の中で勝手に物事を判断し、「これはやる、これはやらない」と勝手にカリキュラムを飛ばしたりします。
カリキュラムは全て大切です、基本が大切なのです。
「これは、やっても意味がないからやらない」と言って、
勝手に自分の判断で、物事を精査してはいけません。
失敗することは恥ずかしいことではない
やはり「結果を出す人」は、言われたことをとにかく忠実に実行し、その上で「失敗を繰り返していく人」です。
僕も…これまでに何度も失敗を積み重ねてきました。
しかし、その失敗した経験があるから、今しっかりと軸を持って物事に取り組めています。
「失敗したくないから行動しない」という考え方は捨ててください。
失敗することは恥ずかしいことではなく、成功に向かうために
必ず必要な要素だと考えてください。
「どんな成功者も必ず失敗を経験している」
ということを常に意識してください。
とにかくPDCAを回し続ける
PDCA、
「Plan=計画」
「Do=実行」
「Check=評価」
「Action=改善」
これを行うにあたって、最初の計画段階で
「どうしよう…」「うまくいくかな…」
と考え込んでしまい、
その先にある「実行」を行えていない人がとても多いです。
学ぶだけではだめ
結果を出せていないという人は、とにかく実践量が足りていません。
実践量が極端に少なすぎるのです。
実践をする前の計画段階でしっかりと考えることも確かに大切です。
しかし、
そこに時間を割きすぎて、実践が出来ていないのは問題です。
目標達成するためには、日々の「心・技・体」を学び、
そして、それを「実践する」ということが何よりも大切なのです。
実践しながら、学ぶ
考えすぎて実践できていない人は、
とにかく「実践」をしてください。
実践することで、見えてくるものもあります。
実践から学ぶことで、より普段の「心・技・体」が理解できることもあります。
立ち止まり、考え込むのでは無く。
前に進み、実践を繰り返しながら、学ぶという姿勢が大切です。
あなたは必ず成功できる
才能・センス・運は関係ありません。
実践をどれだけ繰り返せたか、
そして、実践からどれだけ学び、改善できたか。
日々の心技体にどれだけ真剣に取り組めたか。
これさえできれば、どんな人でも必ず成功できます。
私の経験上、間違いありません。
失敗を恐れずに、
必ず「実践」を繰り返しましょう!



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