独自発信で、相手の心を惹きつけよう
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「人に発信できるほどの知識がない・・」
「こんな情報誰だって知ってるんじゃないか・・」
「間違った情報を発信してバカにされたらどうしよう・・」
もしあなたに、、
このような思考の癖(マインドブロック)があるのなら、
今すぐに、その考え方は捨てましょう!
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自分が知っている以上の知識は出てこない
あなたが今後Facebookで投稿をすると、 あなたの知識は、
文章の内容で相手に伝わってしまいます。
どんなに文章をそれっぽく工夫しても 「あなたが知っていること」以上の知識は、
その文章には出てきません。
初めは「無知」のままで良い
本当は、何も知らないのに「知っているふり」をする方が、
相手には違和感を与えてしまいます。
「僕は〇〇コンサルをやっています」
「僕は年収〇〇万円をネットビジネス稼ぎました」
「ビジネスで稼げる方法を教えます」
このようなありきたりなキーワードを使うのは、辞めましょう。
逆に相手の「信用」を失い、あなたから離れていきます。
あなたにしか発信できないことは、何なのか?
「こんな当たり前な情報は、誰だって知っているんじゃないか?」
このような不安を無くすためには、
あなたが、
「誰に・何を伝えたいのか」
を明確にすることが必要です。
例えば、「今日初めてパソコンを買った79歳の方」にとっては、
・簡単に音声で検索できてしまう方法(音声検索)
・簡単にテレビ電話を使う方法(家族との会話) などが知りたいでしょう。
では、「今日初めてパソコンを買った21歳の大学生」にとっては、
・まじで使える、便利なアプリケーション10選(友達に自慢できる)
・無料で高画質の音楽をダウンロードする方法(無料で) などが知りたいでしょう。
このように、相手の年代や志向によって、
必要だと思う情報は、人それぞれ違います。
このように、あなたにとって当たり前の情報が、
相手(ターゲット)にとっては「当たり前ではない」ということは、多々ありま す。
重要なのは、ターゲットをいかに想像し、
そのターゲットが 「次にどんなことを知りたいのか?」を常に考え続けることが大切です。

ターゲットは次にどんなことを知りたいのか?
先ほどの、パソコンを買ったばかりの79歳の方をターゲットにするのなら。
あなたが考えるべきことは・・
・パソコンの音声検索を覚えたら、次に何をしたいだろう?
・テレビ電話を覚えたら、次にどんなことをしたいだろう?
と、ターゲットをきちんと想像してあげることが必要です。
ターゲットに合わせた「発信」を続けることで、
ターゲットにとっては「あなた」にしか無い「オリジナリティ」を感じます。
ターゲットの一歩先をいく
「79歳の方は、次にこんなことが知りたいだろう」という予想ができたら、
今度は、あなたからアクションを起こします。
「簡単な音声検索を使って、家族との旅行プランを計画してみませんか?」
「簡単な音声検索を使って、孫にサプライズプレゼントを送ってみませんか?」
など、ターゲットが次に「知りたい」「やってみたい」と思うことを、
こちらから相手に提案してあげることもポイントです。
発信(アウトプット)し続けることが大切
発信(アウトプット)をし続けることで、脳はさらに整理され、
あなたの思考はどんどん研ぎ澄まされ、成長していきます。
発信がうまくなるただ一つの方法は 「発信し続けること」です。
わからなくても、まずは継続することが大切です。
自信は後からついてきます。
始めから、自分の投稿に「自信」が持てる人は少ないです。
最初はみんな「こんな投稿で良いのだろうか?」と悩みながら投稿をしています。
「自信」というのは、
実践を積み重ね、継続することで生まれてくるものです。
ですから、
投稿を始める前から「自信」をもつ必要はありません。
何度も「失敗」をする覚悟で、毎日投稿を続けていきましょう。
最後に
繰り返しお伝えしていますが、初めから完璧100%を求める必要はありません。
まずは課題に対して、”即実践”してみることが大切です。あれこれ悩んで、
行動を怠れば絶対に成功はしません。
実践(アウトプット)する→失敗する→学ぶ(インプット)→改善する→成長する。
まずは、実践(アウトプット)することが大切です。
それでは、今日の内容がインプットできた人は 、しっかりとアウトプットをしましょう。


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