評論家になるな。いつも批判される側にいろ。
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突然ですが、薩摩の教えって知ってますか?
薩摩の教え~男の順序
1 何かに挑戦し、成功した者
2 何かに挑戦し、失敗した者
3 自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
4 何もしなかった者
5 何もせず批判だけしている者
猛将島津義弘が残したと言われている
「薩摩の教え・男の順序」
※諸説あり
新しいことへの挑戦を重視している
「薩摩の教え・男の順序」は
戦国武将だけでなく、起業家にとっても、
肝に銘じておくべき内容だと言えます。
自分では挑戦せずに人の批判ばかりする人、
いわゆる評論家気取りの人が一定数います。
自分でリスクをとって挑戦しようとせずに、
挑戦している他人を批判したり、
悪口を言ったり。
でも、こうやって他人の可能性を否定する人は、
大概が挑戦してこなかった人です。
“自分にはムリだった”から
誰かにも挑戦して欲しくない人。
だから、自分と同じ場所にいて欲しいんだ。
しかも、自分は挑戦が怖いくせに
挑戦している人が失敗したときには、
「それみたことか」
「最初からそうなるとわかっていたんだよ、オレは」
なんて捨て台詞を言う。
断言します。
そんな人が結果を出すことは死んでもないです。
起業家が、評論家や傍観者になったら終わり。
だって起業家は新しいことに挑戦することが使命で、
挑戦するからこそ存在意義があるわけです。
新しいことに挑戦して、
新しい価値を生み出し、
お客様にその価値を提供することで、
対価としてお金をいただくのがビジネス。
だから評論家をやめて、傍観者にならず、
失敗を恐れずに新しいことに挑戦してください。
あなたは評論家になりますか?
それとも
チャレンジャーになりますか?
これから先の選択が
あなたとあなたの大切な人に
幸せがあることを祈っています。
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