–「注目の写真」を5枚、設定せよ– 

〜DRM実践編〜 

–「注目の写真」を5枚、設定せよ– 

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本日は、Facebook内の「注目の写真」をあなたに設定して頂きます。

「注目の写真」の設定が完了すれば、晴れて、全ての設定が完了です。

「注目の写真」とは、

前回設定して頂いた「プロフィール写真」のすぐ下に表示 される「5枚の写真」のことです。 前回同様に、あなたのブランディングを元にして、「5枚の写真」それぞれに”意味” を持たせながら、写真の設定をしていきましょう。

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「注目の写真」を設定する目的は? 

結論から言うと、「プロフィール写真」だけでは表現しきれないあなたの姿を、 この「注目の写真」で補うためにあるとお考えください。

あなたのFacebookページには、「注目の写真」とは別に「写真」と言う項目も 表示されていますが、この「写真」には普段あなたがFacebookに投稿した「全 ての写真」が表示されます。

しかし今後、写真の投稿数が増えてくると、過去に投稿した「古い写真」はどんどんと下に埋もれてしまいます。

そこで、利用するのがこの「注目の写真」です。

あなたが考えたブランディングを元に、あなた自身を表現する「5枚の写真」をこの「注目の写真」に設定してください。

まずは、前回の課題で用意して頂いた3枚の写真の中から、2枚を 「注目の写真」に設定していきます。 

【前回の課題で用意して頂いた3枚の写真】

1枚目:「あなた一人」が写っている写真 →こちらの写真は「プロフィール写真」に設定してください。

2枚目:あなたの「キャラクター」がわかる写真 →こちらの写真を、「注目の写真1枚目」に設定しましょう。

3枚目:あなたの「ブランディング」のイメージ写真 →こちらの写真を、「注目の写真2枚目」に設定しましょう。

これで残すは、3枚目/4枚目/5枚目の「注目の写真」を設定すれば、全てのプ ロフィールが完成です。    

注目の写真3枚目:あなたの近況や活動を伝える写真。 

※「注目の写真3枚目」には、あなたの近況や活動の状態がわかる写真を設定し ましょう。

例えば、あなたのブランディングが「お菓子作り」という設定だった場合、

「お菓子作り研究会」に参加してきた写真や、

「有名なお菓子パティシエのお 店」で食事をしてきた様子などを、

この3枚目に設定しましょう。

 

要するに、あなたが自分のブランディングに対して、

普段どのような活動を行なっているのかという事を、この3枚目で伝えます。  

注目の写真4枚目:あなたの実績や経験を伝える写真。 

※「注目の写真4枚目」には、あなたの過去の実績や、経験を伝える写真を設定 しましょう。

4枚目は、最新の写真じゃなくても構いません。

再び「お菓子作り」を例にするのなら、「過去にお菓子を沢山の子供達に作っ た」その時に子供たちと撮影した写真や、「自作で作った歴代のお菓子」を一枚の写真にまとめてみた写真などを、この4枚目に設定しましょう。

要するに、あなたが自分のブランディングに対して、

どのような実績や経験を積 んできたのかを、この4枚目で伝えます。

注目の写真5枚目:あなたの人間性や世界観を伝える写真

※「注目の写真5枚目」には、あなたの人間性や世界観を伝える写真を設定しま しょう。

※これはあなた自身の写真じゃなくても構いません。

自分の世界観を表現できる 写真を設定しましょう。

再び、「お菓子作り」を例にするのなら、あなたが素晴らしいと感じる「お菓子 の写真」や、あなたがお菓子作りを「好きになったキッカケ」となる写真を、この5枚目に載せます。

(お菓子の世界大会で優勝したお菓子の写真や、子供たちがお菓子を食べて喜んでいる写真など) 要するに、あなたが自分のブランディングに対して、どのような経緯で、それが 好きになったのか、どんな世界を作っていきたいのか、この5枚目で伝えます。

 

これまでのまとめ 

プロフィール写真:あなたが「一人」で写っている写真

注目の写真1枚目:あなたの「キャラクター」が伝わる写真

注目の写真2枚目:あなたの「ブランディング」のイメージが伝わる写真

注目の写真3枚目:あなたの「近況や活動」が伝わる写真

注目の写真4枚目:あなたの「実績や経験」が伝わる写真

注目の写真5枚目:あなたの「人間性や世界観」が伝わる写真 それでは上記の内容を踏まえて、実際に「注目の写真」を5枚 全て設定してみましょう。

(100%の完璧を求めずに、まずは実 践してみることが大切です)

 

最後に

それでは、今日の内容がインプットできた人はしっかりとアウトプットをしましょう。

アウトプットをすることで、客観的に自分の思考を見直すことが出来ます。

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