【根拠の無い自信とは何か?】
多くの人が「根拠の無い自信」の意味を履き違えています。
根拠の無い自信とは、現状に対して自信を持つことではなく、
未来に対して自信を持つことです。
あなたは自分に”自信”がありますか?
実は「成功」と「自信」には大きな関係性があります。
自信はある方が良い?
無い方が良い?
大きな成功を収めている人は総じて”自信家”というイメージがありませんか?
彼らは常に自信に満ち溢れ、何事にも屈しない強い精神力を持ち、
どんな困難をも乗り越えていく。
そんなイメージがあるかと思います。
しかし、本当に成功者には”自信家”が多いのでしょうか?
むしろ「自分に自信がない人の方が成功者には向いている」という意見もあります。
成功するためには 、 自信を持った方が良いのか 、 、
持たない方が良いのか 。 。
それぞれの視点から、解説をしていきたいと思います。
現状に自信が無い人は”自己否定”ができる人
あなたは自分に自信がありますか?
「NO」と答えた人は、自分に自信が無いということですね。
しかし、私はこう考えます。
自信が無い人は、「自分はまだまだ未熟だ」と考えることができる人です。
つまり、”自己否定”ができる人ということです。
人が成長するためには、必ず”自己否定”をする必要があります。
人は現状に満足すると成長が止まります。
つまり自分に自信が無い人というのは、自己否定ができるため、常に学ぶ姿勢を持ち、成長し続けることができる人です。
『自信が無い人には、致命的な欠点がある。』
自信が無い人には”致命的な欠点”が1つあります。
それは自己の客観視が過ぎて、行動することに極度の恐怖を感じ、萎縮し、
本来の実力が発揮できなくなることです。
「私にできるだろうか」「失敗しないだろうか」という迷いが生じ、
行動を起こせません。
自信が無い人は、行動を起こせない。
成功者の条件として”行動力”は必須です。
これは常々言っていますが、 「学ぶだけではなく、行動をしろ」と教えています。
自信が無い人の特徴として、この”行動”ができない人が非常に多いです。
現状に自信がある人は”行動”を起こせる人 あなたは自分に自信がありますか?
「YES」と答えた人は、自分に自信があると
いうことですね。
しかし、私はこう考えます。
あなたは自分に自信があるため、常に”自己肯定”をすることが出来ます。
失敗を恐れずに、前向きに”行動”を起こせます。
「現状に自信がある人にも、致命的な欠点がある。」
自信がある人にも”致命的な欠点”が1つあります。
それは、自己否定を怠るということです。
自信を持つためには「自己肯定」をする必要があります。
ですが、自己肯定と自己否定は相反します。
つまり、自信がある人は現状に満足し、 成長が止まってしまう恐れがあります。
現状に自信がある人は、自己否定が出来ない。
現状に自信がある人は、現状の自分を肯定してしまうために、自己否定が曖昧になります。
結果、自信がない人よりも成長しようとしません。
では結局どちらが良いのか?
ここまで読み進めて、結局自信はあった方が良いの?
無いほうが良いの?
と悩んでしまう人もいるかと思います。
なので今から私の結論をお伝えします。
結論:
現状を”否定”し、未来を”肯定”せよ。
成功をするためには、現状の自分を否定し、未来の自分を肯定 すること。
これが最も重要な考えとなります。
「現状の自分を否定する」
これは常に現状に満足せず、自己否定を繰り返すことです。
少し成功したくらいで自惚れずに「自分はまだまだ未熟」だと言い聞かせ、他人から学ぶ姿勢を忘れないことです。
「未来の自分を肯定する」
「今はまだまだ未熟だが、成長を続けることで将来自分は必ず成功できる」という自信を持つことです、多くの人が言う「根拠の無い自信」というのはこのこと を指します。
「根拠のない自信」の本当の意味とは
「根拠の無い自信」の意味を履き違えて、今の自分を肯定してしまい、成長を止める人間が多いです。
しかし「根拠の無い自信」の本当の意味と は、未来の自分に対する自信です。
現状を否定し、成長を続けるからこそ、成長を続ける未来の自分に対して、大きな自信が湧いてくるのです。
これまで、自信と成功の関係性についてお伝えしました。
あなたは、常に現状に満足せず自己否定を続けることで、毎日成長をしてください。
そうすれば、未来の自分に対して大きな自信を持つことができるようになります。
今日の内容がインプット出来たら、しっかりアウトプットをして下さい!


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