〜DRM講座〜
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?
今後DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング) を中心とした、ビジネススキルを習得していって頂きます。
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング) とはそもそも何か?
について、理解を深めましょう。
DRMの歴史
通信のインフラがいち早く発達した、 アメリカで初めて、 DRMという概念が生まれたと言われています。
従来のビジネスでは、
集客をし、販売を行う。
これが一般的でした。
ですが、DRMでは、集客と販売の間に、 「教育」というステップが入ります。
集客→教育→販売という流れになります。
この教育が入ることで、 ”顧客”が商品を求める理由を明確に”自覚”できるため、 成約率を、大きく伸ばすことができます。
集客を行わない販売
例えば、飛び込みのセールスマンはどうでしょう?
彼らは集客を一切せずに、ひたすら自宅を訪問し、販売を続けます。
お客さんに興味がない状態でのセールスは、
ただ商品の良さだけを押し付ける事になります。
これでは成約率は伸びず、時間と労力がかかります。
集客を行った販売
例えば、街の不動産屋ではどうでしょう?
お客さんは家を買いたい、と不動産を訪ねます。
つまり、ここで”集客”は成功です。
次に、「この物件はいかかでしょう?」 などと”販売”を行います。
しかし、顧客がもし、今すぐに家を買う必要がなかったり、 ただ「なんとなくいい家があれば…」くらいの気持ちであれば、
「また今度にするよ」と、
こちらも同様に、成約率は低いでしょう。
では教育を用いた販売ではどうなるか?
例えば、「おざわ不動産」が仮にあったとします。
【集客】
インターネットを用いて企画を打ち出します。
「中古物件をほぼ無料で手に入れる方法があります」
そうして中古物件に興味のある人たちを集め、 集めた人たちと、何らかのつながりを持ちます。 (ブログ/メルマガ/LINE@/SNS/ 等々)
【教育】
その人達に向けて発信を行います。
「中古物件のメリット/新築物件のデメリット」
「中古物件はどう買うのが良いのか」
「中古物件を0円で手に入れるにはまず〇〇すること」
そうすると顧客は、少しづつ中古物件への興味が強まります。
そうして、顧客自ら
「もう、早く購入させてくれ」
という状態を作り出すのが教育のステップです。
ここまできて初めて販売に移行します。
【販売】
後は、「早く買いたい」と思っている顧客の
背中をポンっと押してあげるだけで
購入して頂けます。
DRMを覚えるとどうなるの?
DRMは非常に有効な販売手法なのですが、
実は大手企業さえ、このDRMをしっかり活用できている所は少ないです。
つまり、個人がDRMを駆使することで、 大手企業ばりの売り上げを、たった一人で生み出すことも可能になる。 ということです。
さらに!
DRMは、集客・教育・販売・サポートで構成されていますが、 どんなビジネスにも必ず、集客と販売は必要となります。
つまり、DRMを覚えることで、 自分がやりたいこと、どんなビシネススタイルでも、 必ず、売上を生み出すことが可能となります。
DRMはどんな人が使うといいの?
「自分の好きなことで、好きなだけお金を稼いでみたい。」
そんな夢を持つ人、”全員”が覚えるべきです。
今後、
・集客の方法
・教育の方法
・販売の方法
・サポートの方法
などなど、具体的な例を交えてご説明していきます。
最後に。
ここまでの内容をしっかりとインプットできたなら、
しっかり、アウトプットして下さい。
決断しただけではかわりません。
アクションを起こしましょう!
それではコメントお待ちしています。




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