《人は生きているのではない、生かされている》
突き抜けた成果を出した人にこんな男質問を投げかけていた時期があります。
どうしてそんなに頑張れるんですか?
成功者は成功してもなお、懸命な努力を続けている人たちばかりで、ある程度のところまで行けば少し力を抜いても良いように思えるのに決してそんなことはしない。
一体この人たちの頑張りの原動力って何なんでしょうか?
もちろん会社としては、この理念があったり個人としては夢や目標があったりすると思います。
「これが役割だと思っていますから」と言う人も多いです。
ある人が教えてくれました。
神様が、お前も何かしろと言われて人は生まれてきている。
だから、その役割を果たしているそれだけだと。
私も、若い時どうして自分が生まれたのかを悩み抜きました。
そしてこんな結論に至りました。
「人は生きているのではなく、生かされている」
世の中で、何かの役割を果たすためにこの世に送り出された。
その役割を果たすことを考えれば良いのではないか?
自分に与えられた役割を見つけてみよう。
そして、見つけたなら全力を尽くしてみよう。
そう気づいたことで、自分がどう生きるべきか悩み考えていた肩の荷がすっかり降りました。
決して、輝く目立つ仕事がえらいんじゃない。
小さく地味な世界でも、そこで必要とされることに意味がある。
与えられた役割で最善を尽くす。
こういった考えが、幸せに近づく1つのヒントなのかもしれないそう思いました。



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