集客の正しい順番
長期的かつ安定的に繁盛させる秘訣は、
人材育成にあります。
テクニカル的にたくさん集客することができても、最終的に人材が育っていなければ、長期的安定的に繁盛させることはできません。
リピートには店舗力の向上が必要です。
店舗力というのはQSCです。
Qクオリティー 商品の質
Sサービス 接客の質
Cクリンリネス 店舗の衛生管理
これを行うのはすべて、人が行います。
接客スキルをあげる上げること、トレーニング力を上げること、マネジメント力を上げること、これはどうしても必要になってきます。
集客の正しい順番
①リピート集客とお金のかからない、新規集客をします。
お金のかからない新規集客とは、いつもお店の前を通っている人やすでにお店のことを知っている人、この人たちをターゲットに集客をするということです。
リピート集客とは、新規客や既存のお客様からリストをいただき、DRMの手法を使いお店側からアプローチをする方法となります。
②そして、そこで上がった売り上げを元に、新規客の集客へ、そのお金を投入します。
チラシ、有料広告、ホームページ、CMなどにお金を投入し、さらに新規客を集めていく。
これが、正しい集客の順番になります。
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【クリンリネスの徹底が売れる店の基本】
クリンリネスとは、明るく、清潔な店づくりのこと。
「清潔感にあふれた明るい店舗」が集客力の源です。
クリンリネスの基本は、清掃・清潔・衛生管理の3つ。
このクリンリネスを徹底的に実践して売上を伸ばしたチェーンがあります。
このチェーンは光沢度計の数値で基準をつくり、加盟店に徹底させました。
すると、売上が前年比15~30%アップしたのです。
その理由は、売り場や商品がキレイになれば客も好印象をもちます。
とうぜん売上もアップ。クリンリネスの効果は、お客様だけに限りません。
パートやアルバイトなどのスタッフがクリンリネスを徹底することによって、他の業務の不備が浮き彫りになります。
たとえば、商品の品切れ防止、鮮度管理、フレンドリーサービスにまで、スタッフの関心が高まるのです。
このようにクリンリネスは、店舗経営の基本といえます。
【クリンリネスの基本】
・清掃
清掃は、汚れの除去と整理整頓です。
お客様は、ガラスについた手あかやPOPの蛍光灯焼けなど、細かなところも気にします。
店舗の中だけでなく、店外もきれいに保ちます。
風によって、レシートやレジ袋が100メートル先まで飛ばされていることもあります。たとえ、あなたが捨てたものでなくても、周囲の住人にとっては気持ちのよいことではありません。
・清潔
クリンリネスにするものは施設や什器だけではありません。お客様に接する店員の容姿もクリンリネスの対象です。
ユニフォーム下の私服や靴の清潔感、ひげ、髪の乱れ、爪など。
見た目の清潔さだけでなく、香水や体臭といったニオイにも注意が必要です。
・衛生管理
商品の鮮度管理をふくめたすべての品質管理です。
パッケージについたホコリ取り、食品の温度管理があたります。
たとえ適切に清掃がされていても、店内が暗ければお客様は良い印象をもってはくれません。蛍光灯切れや光量不足に注意が必要です。


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