4−4 アイコンタクト

アイコンタクト

 

アイコンタクトのお話しをしていきます。

 

まず1番のポイントは、お客様をお席へご案内するときです。

 

お客様が来店されて、お席にご案内する時、必ず席の方を指してお客様の目を見て笑顔でアイコンタクトをしながら誘導していきます。

 

お客様が自分の方に、歩いてくるときに、なるべくアイコンタクトをつないでつづけられるように、しっかりと目線をそらさずにお客様をお招きいたします。

 

席に着いたときにはもう一度、お客様の目をしっかりと確認してアイコンタクトをとります。

 

そこで、しっかりこちらの席へどうぞとつないでいきます。

 

次のポイントはオーダーを取るときです。

 

オーダーを取るときも、しっかりとアイコンタクトしながら笑顔でオーダーを取ります。

 

なるべく伝票の方に目を落とすことを控えて、できる限りお客様と目を合わせてください。

 

オーダーを取った際の、少々おまちください、のタイミングでできるだけ長くアイコンタクトすること心がけましょう。

 

そして次の商品提供時です。

 

お待たせしました。どうぞごゆっくりお過ごしください。と言い終わったときに、いつもより少し長くアイコンタクトをするとすごく感じの良い接客になります。

 

次はお見送りです。

 

席に立った瞬間や、レジに向かって歩いていくときに、アイコンタクトを取ります。

 

「ありがとうございました」や、「おいしかったよ」「また来るね」などのお声かけがいただけるようにアイコンタクトを長めに取ってみましょう。

 

お客様には、潜在的にそういった言葉を言いたい気持ちがあるのです。

 

お店全体でお客様とどれくらいアイコンタクトが取れるかということで、お客様の満足度が変わってくるということです。

 

アイコンタクトができるかできないかで、お客様の満足度がものすごく変わってきます。

 

必ずお互いに挨拶ができるように、アイコンタクトを意識していきましょう!

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