接客8大用語
それではこのセッションでは接客8大用語についてお話をします。
接客8大用語とはお店で使う重要な言葉です。
①いらっしゃいませ
②ありがとうございます
③かしこまりました
④少々お待ちください
⑤お待たせいたしました
⑥申し訳ございません
⑦恐れいります
⑧失礼いたします
これが接客8大といいます。
それでは言葉を1つずつ解説していきます。
まず、いらっしゃいませ。
これはお客様がお店にいらしてくれてありがとうございます。という感謝の合図です。
お客様がお店にご来店していたときにいらっしゃいませという言葉をお客様におかけします。
そして2番目がありがとうございます。
これは感謝を伝える言葉です。ご注文いただいた時や、お客様がお帰りになられた時に使います。
そして3番がかしこまりました。
これはお客様に何かを頼まれた時の返事として使います。
4番目が少々お待ちください。
これはお客様にお待ちいただく場合に使用します。
ただし、この言葉は多少丁寧に聞こえるかもしれませんが、お客様に待つことを強制することになりますので、当たり前の様に使わないことが非常に重要です。
少々お待ちくださいを使えば待たせても良いと言う訳ではございません。
5番目がお待たせしましたです。
商品提供時に使います。
ただし、規定の提供時間を過ぎていた場合やお客様に催促された場合は大変お待たせしましたと丁寧に謝罪してお出しします。
また、お客様によばれ、少々お待ちくださいと伝えてから少しお待たせした場合もお待たせしましたと伝えます。
6番目が申し訳ございません。
これはお客様に謝る時に使います。
態度や表情に気をつけてください。
申し訳ないと思っていないような表情で、この言葉を使うと大きなクレームにつながります。
そして7番目が恐れ入ります。
ありがとうございますという感謝の意味と申し訳ないと言う謝罪の意味で、お客様にお願いするときに使います。
8番目 失礼いたします。
お客様に近づく時に使用します。
人は両手を伸ばした範囲よりも中に入ってくることを嫌います。
そういった、お客様に接近する際に、この失礼いたします。
という声をかけてから近づきます。
以上が接客8大用語になります。
この言葉は、接客をする上で非常によく使う言葉です。
①いらっしゃいませ
②ありがとうございます
③かしこまりました
④少々お待ちください
⑤お待たせいたしました
⑥申し訳ございません
⑦恐れいります
⑧失礼いたします
この言葉をどういう場面で使うのかしっかりと理解した上でこの接客8大用語をマスターしてください。


コメント