時間を守る
時間を守る事。
もちろん、当たり前のように大切だことが分かると思います。
ここでは、時間というものはどういうものかという話をしていきたいと思います。
砂時計を思い浮かべてください。
人生とは、生まれるときにこの砂時計をひっくり返してこの世に生まれてきます。
そして、この中の砂の量、何年生きられるかは誰にも分かりませんが、必ずこの中の砂がなくなるときがくるわけです。
ということは、時間、すなわち、「生まれてから死ぬまでの時間を足したもの」それが、命と言うことができます。
ですから、命とは生まれてから死ぬまでの時間の総和であるということは、時間というのは命であり、時間を無駄にするということは、命を無駄にすることなる訳です。
そして、さらに相手の時間を無駄にするという事は、相手の命を無駄にすることと言う事に、つながるわけです。
なので、約束の時間に遅れたり、提出物を期限までに提出しなかったり、そういったことが実は相手の命を削る事である。
こんな風に考えることができます。
ですから改めて、時間を守るこれを徹底的に実践していきましょう。


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