店長とは
【店長の最も大切な仕事とは】
会社の理念・社長の思い、理想を店舗で具現化する事。 そのために理念を暗記していることは当然の事ですが、理念や社長の思い、理想を部下に説明できる 事。そして店舗で起こる様々なことを理念に基づき判断し解決できることが大切です。すべての店舗ル ールは理念の実現が判断基準になります。
【マネジメントとは】
マネジメントとは、主に『管理』と訳され、ビジネス上における様々な資源や資産・リスクなどを管理 し、経営上の効果を最適化しようとする手法のことです。 そして、マネジメントされるべき対象は、経営における5つの資産(リソース)と言われる「ヒト」「モ ノ」「カネ」「情報」「時間」であり、管理とはその5つの資産価値の維持はもちろんの事、さらにその 価値を増やす事です。
【店長の役割】
このプログラムは「人」「物」「金」「情報」の4つの資産価値の維持とさらにその価値を増やす事とい う店長の仕事の原則を、顧客満足獲得・売上の構築・管理業務の基礎・安全管理・人事労務管理・スタ ッフトレーニング・コミュニケーション・リーダーシップの 8 つの項目に分けて解説をしていきます。
【店長の基本力】 人の管理をする前にまず自分の管理が出来ることが大切です。基本力→作業力→管理力 部下は店長の事をよく見ています。笑顔で挨拶出来ているか?遅刻はしていないか?打刻ルールは守っ ているか?身だしなみルールは守っているか?現場を離れる時、戻り時間の報告をしているか?5S の 徹底(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)はできているか?その他すべてのルールを守っているか? 店長が基本力を守れないと絶対に部下との信頼関係が築けません。
【店長の作業力】 全ての作業が店舗で NO.1 でなくてもかまいません。ただし作業で出来ないことを無くす必要がありま す。やりたくない作業も定期的にやるどちらも大切で、これも部下はよく見ているのです。


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