店長の仕事とは?
まず、あなたに一つ質問します。
店長がやるべき一番大切な仕事は何でしょう。
このことは非常に重要なことです。
店長がやるべき最も優先順位の高い仕事、
それは会社の理念を具現化することです。
そして、経営者、社長の思い、理想を具現化すること、これが店長の仕 事です。
そして、そのためにまず何をするのか。
それは、理念を暗記をすることです。
あなたは会社の理念を暗記していますか?
そして、次に大切なことは、会社の理念をしっかりと部下に説明ができること。
そして、理念に基づき判断ができること。
これなくしては、お店はあらゆることで判断基準をなくしてしまいますし、 とにかく店長の仕事は、理念を店舗で具現化すること。
これが最もやるべき仕事なんです。
店長の仕事とは、何か。
店長を英語でストアマネージャーと呼びます。
なぜ、わざわざ店長を英語に置き換えたいのか。
それはやはり、店長の仕事というのは、 マネジメントをするということだからです。
しかし実際にマネジメントって何なんでしょう。
言葉としては、今までも何度 も何度も聞いたことがある言葉なんではないかと思います。
店長の仕事とは、店舗のマネジメントをすること。
マネジメン トの明確な意味が分からなければ、店長は何をすればいいのかがさっぱり分か らなくなってしまうと思います。
ですから、ここではしっかりとマネジメント という言葉の意味をお伝えしていきたいと思います。
マネジメントとは、主に「管理」と訳され、ビジネス上における様々な資源や 資産・リスクなどを管理し、経営上の効果を最適化しようとする手法のことです。
そして、マネジメントされるべき対象は、経営における 4 つの資産、
リソース と言われる「人」「物」「金」「情報」この 4 つであり、
そして、管理とはそ の 4 つの資産価値の維持はもちろんの事ですが、
さらにその価値を増やす事です。
管理という言葉を聞くと、維持するだけっていうようなイメージを持たれる方 もいるかとは思うんですけども、維持するだけではなく、価値を増やしていく。
すなわち、人の価値を増やしていく。
物の価値を増やしていく。
そして、お金 の資産を増やしていく。
そして情報を増やしていく。
この管理することの中に、維持する、そして増やしていく。
このことを理解することは、たいへん重要なポイントになっていきます。
「人」「物」「金」「情報」の 4 つの資産の維持と、さらに その価値を増やすというのが店長の仕事の原則です。
店長の仕事は、理念を店舗で具現化すること。
そして、「人」「物」「金」「情 報」という会社の資産を維持し、そしてさらに増やしていくこと。
それが店長 の仕事です。


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