1−1店長の仕事とは?

店長の仕事とは?

 

まず、あなたに一つ質問します。

店長がやるべき一番大切な仕事は何でしょう。

このことは非常に重要なことです。

 

店長がやるべき最も優先順位の高い仕事、

それは会社の理念を具現化することです。

 

そして、経営者、社長の思い、理想を具現化すること、これが店長の仕 事です。

 

そして、そのためにまず何をするのか。

 

それは、理念を暗記をすることです。

 

あなたは会社の理念を暗記していますか?

 

そして、次に大切なことは、会社の理念をしっかりと部下に説明ができること。

そして、理念に基づき判断ができること。

 

これなくしては、お店はあらゆることで判断基準をなくしてしまいますし、 とにかく店長の仕事は、理念を店舗で具現化すること。

 

これが最もやるべき仕事なんです。

 

店長の仕事とは、何か。

 

店長を英語でストアマネージャーと呼びます。

 

なぜ、わざわざ店長を英語に置き換えたいのか。

 

それはやはり、店長の仕事というのは、 マネジメントをするということだからです。

 

しかし実際にマネジメントって何なんでしょう。

 

言葉としては、今までも何度 も何度も聞いたことがある言葉なんではないかと思います。

 

店長の仕事とは、店舗のマネジメントをすること。

 

マネジメン トの明確な意味が分からなければ、店長は何をすればいいのかがさっぱり分か らなくなってしまうと思います。

 

ですから、ここではしっかりとマネジメント という言葉の意味をお伝えしていきたいと思います。

 

マネジメントとは、主に「管理」と訳され、ビジネス上における様々な資源や 資産・リスクなどを管理し、経営上の効果を最適化しようとする手法のことです。

 

そして、マネジメントされるべき対象は、経営における 4 つの資産、

リソース と言われる「人」「物」「金」「情報」この 4 つであり、

そして、管理とはそ の 4 つの資産価値の維持はもちろんの事ですが、

さらにその価値を増やす事です。

 

管理という言葉を聞くと、維持するだけっていうようなイメージを持たれる方 もいるかとは思うんですけども、維持するだけではなく、価値を増やしていく。

 

すなわち、人の価値を増やしていく。

 

物の価値を増やしていく。

 

そして、お金 の資産を増やしていく。

 

そして情報を増やしていく。

 

この管理することの中に、維持する、そして増やしていく。

 

このことを理解することは、たいへん重要なポイントになっていきます。

 

「人」「物」「金」「情報」の 4 つの資産の維持と、さらに その価値を増やすというのが店長の仕事の原則です。

 

店長の仕事は、理念を店舗で具現化すること。

 

そして、「人」「物」「金」「情 報」という会社の資産を維持し、そしてさらに増やしていくこと。

 

それが店長 の仕事です。

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