【しばらく言葉の遊びをしましょうか?】
ビッグと言われるようになった矢沢永吉は
40年前若者番組で、
「ビッグの次はどうなりたいですか?」
と質問をされていました。

永ちゃんは、ここでこう答えました。
「それは、言葉の遊びでしょう。
ホントは嫌なんだけど
しばらく言葉の遊びをしましょうか。
ことばの遊びとして返しましょう。
グレイトってことになるんじゃないですか。
これ言葉の遊びね」
また最近のインタビューではこうも語っています。
「これは音楽以外のジャンルにも言えると思うんだけど、
ペーストができないもの、
ダウンロードができないものしか残らないと僕は思いますよ。
”しか”
残らないというか、
そうゆうものの価値だけは
変わらないんじゃないかなという意味です。」
「(ライブ動画はダウンロードできるけど、という問いに対して)僕は30ヶ所で公演するんだけど、全部違うもんね。毎日ライブが違う。もう生き物だよね。生き物。」
“言葉の遊び”
“ペースト”
“ダウンロード”
ではないリアルなものの価値が問われる。
その価値を高めることに
ベクトルを合わせていきたいと考える今日この頃です。
それでは、本日も勇気と情熱を持って全力で生きましょう。
“How to be BIG”
あなたの五感を研ぎ澄ませて!


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