【40代以上で独立する方法】

40代以上で独立する方法

========================

成功するために年齢は全く関係ない。

年齢を重ねている方が、成功する上では得である。

========================

 

自分の強みを見つめ直せ

仮にあなたが、50歳なのであれば、

そこには必ず50年間生きてきた証があるはずです。

 

その証こそがあなたの「強み」になります。

 

自分が提供できる価値を考える10個の質問

 

1)あなたに出来て、他の人に出来ないことは何ですか?

2)あなたが上手なこと、得意なことは何ですか?

3)あなたにとって、上達が早いこと、成長著しい分野は何ですか?

4)あなたが人に「凄いねっ!」って言われることは何ですか?

5)あなたが人に相談されたり、お願いされたりすること は何ですか?

6)あなたが今までお金をたくさん費やしてきたことは何ですか?

7)あなたが今まで時間をたくさん費やしてきたことは何ですか?

8)あなたが人にしてあげて喜ばれたことは何ですか?

9)あなたが所有しているもので活かせるものは何ですか?

10)あなたが今まで以上に上達したいと思うことは何ですか?

 

 

全く同じ人生を歩んできた人は存在しない

あなたと全く同じ人生を歩んできた人はいません。

つまりあなたには、

他人より「何かしら」多く経験してきたり、

多くの時間や労力を割いてきたモノがあるはずです。

 

 

 

 

そこにあなたの「強み」が必ずあります。

強みが見つからない人は、

ブレインダンプや、

マインドマップを繰り返し行うことで、

必ず自分がどんなことに時間や労力を割いてきたのかが、

見えてくるはずです。

 

 

 

あなたの強みをそのままビジネスへ

あなたの強みはそのままビジネスに繋がります。

 

その強みを、

他人に対して、

「どのように見せるのか」がポイントです。

 

 

 

バリュープロポジションという考え方

今から少し難しい言葉を使いますが、

意味はとても簡単なので付いてきてください。

 

 

 

「バリュープロポジション」とは…

 

1 どんな強みを活かして(自分の強み)

2 誰の(ターゲット)

3 どんな悩みに(ニーズ)

4 いかに応えるか(自分の仕事)

 

バリュープロポジションとは、

簡単に、

これら「4つを総称した考え方」です。

 

バリュープロポジションを使えるようになると、

あなたの強みを活かして、

ビジネスを成功させることが出来ます。

 

 

では早速、

どのように行うのかを解説します。

 

1 どんな強みを活かして(自分の強み) 例えば、「料理」が自分の強みだとします。

2 誰の(ターゲット) 次に、

ターゲットを「 子育て中のお母さん」とします。

3 どんな悩みに(ニーズ)

「子育てをしながら料理を作るのが大変」という悩みにしま す。

4 いかに応えるか(自分の仕事)

「子育てをしながらでも簡単に作れる、

子供向けの美味しい料 理を教えます」とします。

 

これで、「ビジネスモデル」が一つ完成しました。

 

バリュープロポジションとは、

あなたの強みを、

ターゲットの悩みに、

どのようにアプローチするのかを、

それぞれ「段階的に考えていく方法」だとお考えください。

 

 

では、

次の例では「ターゲット」の部分を変えてみましょう。

 

1 どんな強みを活かして(自分の強み) →「料理」

2 誰の(ターゲット) →「20代女性」

3 どんな悩みに(ニーズ) →「彼氏にプレゼントを渡したい」「お金があまりない」

4 いかに応えるか(自分の仕事) →「20代男性の心を鷲掴みにする、

インスタ映えする可愛い料 理の作り方を教えます」

 

ターゲットを変えれば、

当然「悩み」も変わります。

 

そのターゲットが日頃、

どんなことに悩んでいるのかを想像し、

それに合わせた「切り口」でアプローチしましょう。

 

 

では、次は「悩み」を変えてみましょう。

1 どんな強みを活かして(自分の強み) →「料理」

2 誰の(ターゲット) →「20代女性」

3 どんな悩みに(ニーズ) →「ダイエットしたい」「無理なく痩せたい」

4 いかに応えるか(自分の仕事) →「20代女性にオススメする、とても美味しく、

綺麗に痩せら れる魔法のレシピを教えます」 悩みを変えると、

「いかに応えるか」が変わります。

 

あなたの強みをベースに、

ターゲットの、

どのような悩みを解決するのかを、

それぞれ「段階的」に考えることで、

幾つものビジネスモデルが思い浮かびます。

 

 

ポイントは、

全て一気に考えようとするのではなく、

それぞれを「分けて考える」というのが大切です。

 

 

40代以上の人がビジネスで失敗する考え方

繰り返しお伝えしますが、

今の時代、

「モノ」

そのものの価値を求めている人は少数派です。

 

しかし、

50代以上の人たちは、

日本の産業が成長してきた過程を経験しています。

 

 

そのため、

いざ自分がモノを売ろうとすると、

モノの価値を高めようとばかりしてしまいます。

 

しかし、

「私が提供できるモノ…自信が無い」と、

ネガティブ な思考に陥り、

モノを売れない思考になってしまいます。

 

 

「もっと価値あるものを提供しなくては…」と考え、

自分が今持っていない価値を、

無理矢理に提供しようとし、

自分の強みと全く関係のないことを生み出そうとしてしまいます。

 

 

その結果、

投稿に「違和感」が生まれ、

自身のブランディング が崩れます。

 

これからの時代は、

幾ら「モノ」の価値を高めようとしても、

それらは既に市場に溢れかえっているため、結局売れません。

 

 

多くの人々が求めているのは、

「いかに自分にとって必要である」と、

その「本人が感じられるどうか」です。

 

 

そこに「価値」の本質があります。

 

価値とは、相手が決めるもの

そもそも「価値」とは、

絶対的なものではありません。

 

 

スーパーで100円で売られているジュースも、

高級ホテルで、

高級なグラスに注いで提供すれば、

「1,500円」の「高級ドリンク」に変化します。

 

 

モノそのものは、

全く変化していないのに、

提供する場所や、

演出が変わるだけで、

その価値は膨れ上がります。

 

 

つまり、価値とは「絶対的」なものでは無く、

相手の中で、

「相対的」に決められているものだと言うことです。

 

「相対的価値」は幾らでも高められる。

 

あなたがこれまで生きてきた経験は、

あなたが思っている以上に価値あるものです。

 

50年間積み上げてきたあなた自身の価値を、

まずは見つけることに専念し、

それを相手(ターゲット)に、どういう切り口で見せるか。

 

 

どういうターゲットの、

どんな悩みを解決するのかをしっかりと考えることが大切です。

 

 

常に、走りながら考える立ち止まって、考えていても現状は何も変化しません。

 

 

常に、今ある「自分の強み」のなかで、

どんな貢献ができるの かを考え「即実践」にうつしましょう。

 

 

実践という「経験」に勝る「学び」はありません。

 

 

常に実践を繰り返し、

失敗し、そこから学び改善をする。

 

「頭でっかちで何も行動できない」状態になることが、

もっともリスクのある状態だと認識してください。

 

 

 

最後に

今日お伝えしたかったことは、もっと自分の個性や、

自分だけの魅力に対して「自信を持って良い」ということです。

 

「あなたにしかできないビジネスがある」ということです。

 

だからこそ、「ブランディング」をしっかり行い、

「あなた自身がどんなことを得意としているのか」

「他人のどんな悩みを解決したいと思っているのか」を、

日頃の情報発信で多くの人に伝えていって欲しいのです。

 

 

未分類

 

月額100円からの商売繁盛塾

リアルでも、オフラインでも経営者としての在り方を学べる。そして「商売を繁盛させていこう!」という仲間と切磋琢磨できる環境を手に入れることが出来る。それが商売繁盛塾です。

【小澤隆博 公式 Official Site】

コメント