===========================
今日は、あなたにFacebook内で使う「プロフィール写真」を設定して頂きます。
プロフィール写真は、あなたのブランディングの内容に沿ったものにしてください。
今日はプロフィール写真を作成をする際に、
大切な「考え方」と「プロフィール写真の設定方法」をお伝えします。
===========================
まずはじめに、写真は最低3枚を目安に用意しましょう。
1枚目:「あなた一人」が写っている写真
2枚目:「キャラクター」がわかる写真
3枚目:「ブランディング」のイメージ写真
一つずつ解説していきます。
1枚目:「あなた一人」が写っている写真
1枚目は「プロフィール写真」に設定する用の写真です。
プロフィール写真は、あなた一人で写っている写真を1枚用意しましょう。
「友人とのツーショット」や「集合写真」に設定してしまうと、
あなたがどの人なのかわからなくなるので辞めましょう。
写真の「表情」や「雰囲気」も大切です。
真面目な印象、優しい印象、陽気な印象、健康な印象、などなど。
あなたのブランディングに沿って「相手にどんな自分を表現したいのか」 を軸に考えましょう。
このプロフィール写真が、今後のあなたの「顔」となります。
1人で写っているプロフィール写真がまだ無い方は、
友人や家族に撮ってもらいましょう。(自撮りはあまりオススメしません。)
自分が写っている写真は、今後様々な場面で必要になるので、
今後は、写真を撮る習慣をつけることをオススメします。
※すぐに撮影が出来ない場合は、一旦代わりの写真を代用してください。
2枚目:「キャラクター」がわかる写真
仮にあなたのキャラクターが「旅行好きな人」だとすれば、
旅先で撮影した写真なんかを載せてあげるのが良いでしょう。
※この写真は必ず「ブランディング」の内容と一致させて下さい。
相手は、あなたのプロフィール写真や、カバー写真をみて、
「この人は普段どん な生活をしている人なのだろう?」と想像します。
自己紹介文では「旅行好きです」と言っているのに、
写真には「アニメ」の写真などを使ってしまうと、
相手は「この人旅行好きの人?アニメ好きの人?」と混乱してしまいます。
仮に、あなたが「旅行」と「アニメ」の両方が好きだったとしても、
まずは 「キャラクター」を「一つに絞る」ことが大切です。
3枚目:あなたのブランディングがわかる写真
仮に、あなたが「オススメの漫画を紹介するアドバイザー」というブランディングをしている場合、
「アドバイザー」のイメージに近い写真を撮影しましょう。
例えば、大量の漫画がある本棚の写真、自分で作っている漫画の原本、
沢山漫画を研究したノートの写真、など、あなたのブランディングを相手がイメージしやすい写真を撮影しましょう。
〜簡単な写真撮影のコツ〜
・顔だけではなく、上半身も撮影する。
顔だけのプロフィール写真でも良いのですが、オススメは上半身も写った写真です。
なぜなら、上半身も撮影することで、あなたの服装や体型なども相手に伝えられます。
人は、よくわからない人のことを信用しません。
服装は、スーツなのか私服なのかでも、相手の印象は大きく変わります。
少しでも写真を通して、あなたの人柄を伝えられるようにしてあげることを意識しましょう。
・真正面ではなく、斜め前あたりから撮影する
運転免許証などのように、真正面から真剣な表情で撮影するのは辞めましょう。
真正面から撮影すると気迫は演出できますが、一方で相手に「怖い人」という印象を与えかねません。
斜め前あたりから、少し余裕のある雰囲気で撮影しましょう。
・天気の良い日に撮影する(携帯のフラッシュよりも、自然な太陽光で撮影した方が、写真は綺麗に見えます)
・明るい背景や、明るい色の洋服を選択する。
黒の背景に、黒い服を着て撮影してしまうと、全体的に暗い印象を与えてしまいます。
なるべく、白の背景に、明るい印象の洋服をチョイスしましょう。
・大爆笑をした時の顔で撮影する。
写真は、”笑顔”で撮影することが非常に大切です。
ムスッとした写真よりも、笑顔の写真の方が、人は安心感を覚えます。
引きつった笑顔にならないように、大袈裟なくらい笑ってる方が、写真では自然な表情に写ります。
それでは上記の内容を踏まえて、実際に「プロフィール写真」 を設定してみましょう(100%の完璧を求めずに、まずは実践してみることが大切です)。
最後に
それでは、今日の内容がインプットできた人はしっかりとアウトプットをしましょう。
プロフィール写真の設定が完成したら、アウトプットして下さい。
アウトプットすることで、客観的にそれらを見直すことが出来ます。
コメント