DMの反応率を向上させる方法
DMが送られてきて、まず最初にしてもらうことは、封筒をあけてもらうことです。
- 記念切手を貼る
- 有効期限を書く
- 重要という赤いスタンプ押す
- お得意様限定と入れる
- 中に小さな飴をいれる
いかに優れたセールスレターを書いても、開けてもらわなければ全く意味がありません。
ですので、あらゆる手を使って開封していただくよう努力してください。
封筒のデザイン次第で、開封率も変わり最終的に反応率も大きく影響してきます。
そしてもう一つ反応率をあげる方法は、アクションワードです。
アクションワードとは、すぐに行動を起こさせる言葉のことです。
「ご予約はとても簡単です。今すぐご予約のお電話をしてください!」
「忘れないように、今すぐクーポンを切り取ってお財布にしまっておいてください!」
このようなことの入れることにより、言葉が行動に変わっていきます。
セールスレターというのは、一つ一つのパーツから出来上がっています。
それぞれのパーツをよく理解していただいて、ぜひ反応率が高いセールスレターやセールスハガキを作っていただきたいと思います。
最初から、反応率の良いレターを書くのは難しいことですが、まずやってみるそして送ってみる、そこで反応率を確認して、また次のレターに生かす。
こういった、トライ&エラーを繰り返しぜひ、反応率の高いレターを仕上げていっていただきたいと思います。
店舗のオーナーであれば、この郵便を使ったマーケティング手法はハードルの高いものと思われがちですが、ぜひやってみてどのくらいの効果があるのかを試してください。


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