3−10 キャッチコピーの言葉の選定

キャッチコピーの言葉の選定

 

キャッチコピーの注意点をお伝えしたいと思います。

 

  1. 根拠のないお店都合の言葉
  2. お客様のベネフィットがない
  3. ターゲットが不明確
  4. クリシェ(使い古された陳腐な言葉)

 

 

根拠のないお店都合の言葉

 

  • おいしい餃子とラーメンの店
  • 毎日でも食べたい
  • こだわりのハンバーグ

これは自分が勝手に言っているだけで、誰も信用しない言葉になります。

 

 

 

お客様のベネフィットがない

 

  • 大人の雰囲気を感じる落ち着いたスペースが魅力のお店
  • 新鮮な素材を活かした本格フランス料理をぜひご堪能ください

誰にどんなベネフィットを提供できるのか、全く書かれていません。

 

 

 

 

 

ターゲットが不明確

 

  • 幅広いメニューが楽しめるみんなで賑やかで楽しめる食の空間
  • リーズナブルな世界中のワインと創作料理が豊富なお店

 

誰に向かって話しているのかわからない。つまり誰も振り向かない。

 

 

 

 

クリシェ

 

  • リーズナブルな
  • 大人の
  • スタイリッシュな
  • 本格的な
  • 楽しい
  • おしゃれな
  • 人気の
  • 新鮮な
  • 絶妙な
  • ハーモニー

消費者はこの言葉を見た瞬間にうんざりしてシラケてしまいます。

気をつけていただきたいのが、雑誌や広告にもたくさん出てくるので、思わず使ってしまいそうになります。

しかし、お客様目線からみると、聞き飽きていたり意味もよくわからない言葉なので、お客様の心がつかめません。ですのでぜひ気をつけていただきたいと思います。

未分類

 

月額100円からの商売繁盛塾

リアルでも、オフラインでも経営者としての在り方を学べる。そして「商売を繁盛させていこう!」という仲間と切磋琢磨できる環境を手に入れることが出来る。それが商売繁盛塾です。

【小澤隆博 公式 Official Site】

コメント