キャッチコピーの言葉の選定
キャッチコピーの注意点をお伝えしたいと思います。
- 根拠のないお店都合の言葉
- お客様のベネフィットがない
- ターゲットが不明確
- クリシェ(使い古された陳腐な言葉)
根拠のないお店都合の言葉
- おいしい餃子とラーメンの店
- 毎日でも食べたい
- こだわりのハンバーグ
これは自分が勝手に言っているだけで、誰も信用しない言葉になります。
お客様のベネフィットがない
- 大人の雰囲気を感じる落ち着いたスペースが魅力のお店
- 新鮮な素材を活かした本格フランス料理をぜひご堪能ください
誰にどんなベネフィットを提供できるのか、全く書かれていません。
ターゲットが不明確
- 幅広いメニューが楽しめるみんなで賑やかで楽しめる食の空間
- リーズナブルな世界中のワインと創作料理が豊富なお店
誰に向かって話しているのかわからない。つまり誰も振り向かない。
クリシェ
- リーズナブルな
- 大人の
- スタイリッシュな
- 本格的な
- 楽しい
- おしゃれな
- 人気の
- 新鮮な
- 絶妙な
- ハーモニー
消費者はこの言葉を見た瞬間にうんざりしてシラケてしまいます。
気をつけていただきたいのが、雑誌や広告にもたくさん出てくるので、思わず使ってしまいそうになります。
しかし、お客様目線からみると、聞き飽きていたり意味もよくわからない言葉なので、お客様の心がつかめません。ですのでぜひ気をつけていただきたいと思います。


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