—独自のブランディングを確立する—
===========================
今日は、あなたにブランディングを行って頂きます。
ブランディングと聞くと 「なんか難しそう…。」と思った人も多いのでは無いでしょうか?
安心して下さい。
今日行って頂くのは「とても簡単なこと」です。
今日の課題は、「あなたはどんな人?」というテーマで、ブランディングをして頂きます。
これからFacebookで発信をしていくうえで、前提としてあなたが「どんな人か」を明確にしなければ、他人はあなたの発信に興味を持ちません。
昨日行ったワークで「自分がやりたいこと」「自分はどんなことが得意か」を考えてもらいました。
そしてそれをベースに「あなたはどんな 人?」というのを、本日は考えて頂きます。
===========================
ブランディングを難しく考える必要は
ありません。
最初は、あなたのありのままの姿をそのまま表現して下さい。
ブランディングの間違った例
Facebookでは、多くの人が間違ったブランディングをしてしまいます。
例えば、こんな例は最悪です。
「〇〇コンサルタントやってます」
「アフィリエイトで稼ぐ方法教えます」
「ネットビジネスで年収1億稼ぐ方法教えます」
「私は有名人と知り合いです」
「私はお金持ちのコミュニティに属しています」
Facebookを見ていると、このような内容のプロフィールを多く見ませんか?
これは多くの人たちが、ビジネスを始める際に、やってしまう典型例です。
恐らくどこかで「権威性を上げろ!」などと教えられたのでしょう。
このようなプロフィールを見たときにあなたはどう思いますか?
「なんだか胡散臭いな…」と思いませんか?
今やFacebookではこのような、胡散臭いブランディングをする人間が増えすぎています。
みなさんは、こうはならないで下さい。
「本質」は常にリアルにある。
もしあなたが、出会った人にいきなり
「私はお金持ちです、〇〇コンサルをやっています、あなたに稼ぎ方を教えます。」
と言われたらどうですか?
気味が悪いと感じませんか?
しかしインターネットの世界では、多くの人がこれと同じことをやっています。
実際にリアルでそんな自己紹介をされたら「気味が悪い」と思うはずなのに、
多くの人がネット上ではこれと同じことをやっています。
金儲けをベースに考えてはいけない。
なぜ、多くの人がいきなり「私はお金持ちです、〇〇コンサルをします」と言ってしまうのかと言うと、それは情報発信の目的が「金儲けのみ」だからです。
確かに、何かの商品を売るときには「権威性」や「実績」が必要となります。
しかし、Facebook上で初めからいきなりそれを出してはいけません。
初めから 「金儲けする気満々」の人に好意は持ちませんよね?
それと同じです。
だからこそ、大切なのは
「あなたが心の底から好きなこと、やりたいこと」が大切になってくるんです。
他人に対して、「あなたはどんな人?」を伝えるためには、まずあなた自身が
「自分はどんな人なのだろうか?」と知る必要があります。
そのためには、あなたは誰に貢献したいのかを考えます。
あなたの趣味が「漫画を読むこと」だとします。
ではそれを元にブランディング をしてみましょう。
↓ ↓
私は漫画を読むことが好きです。最近読んだ中で一番面白かったのはワンピー スです、
私のことは「ワンピースの漫画が好きな人」だと覚えて下さい。
↑ これは間違ったブランディングです。
なぜ間違っているのかわかりますか?
これでは、ただの自己満足のFacebookでしかありません。
他人からすれば「だからなに?」という状態です。別にあなたがワンピースを好きなことなど、他人からすればどうでも良いことなのです。
ブランディングのポイントは、常に「相手の目線に立って考える」ということです。
自分の好きなことをただ相手に押し付けるだけではいけません。
実際の人間関係でもそれは同じです。
例えば「漫画好き」でブランディングをするのなら、
「私は、年間〇〇冊の漫画 を読んでいます。漫画一筋で34年間生きてきました。
今では自分で漫画を書いたりするほどです。
私は元々うつ病でしたが、とある漫画に出会い人生が変わりま した。
漫画には、読んだ人の人生を変えるだけの力があります。
そんな漫画オタクの私ですが、特技は「あなたの人生に合った漫画を提案する」
ということです。
もしあなたが「こんな漫画を読んでみたい、探している」というものがあれば、
是非メッセージを下さい。
すぐにあなたにオススメの漫画を3冊ほど提案致 します。」
↑こうすればあなたの漫画好きは、相手の目線にたったブランディングに一気に変化します。
ブランディングは「相手の目線に立つ」ということが、非常に大切です。
他人のどんな不満や悩みを解消したいの?
「相手の目線に立つ」ということをさらに深掘りしていくと、
「あなた=相手のどんな不満や悩みを解消できる人なのか?」ということです。
「漫画好き」というだけでは、相手の悩みを解消できませんが、
「あなたにオススメの本を提案します」ということで
「相手が漫画を探す手間を省いたり」
「自分にはどんな漫画がオススメなんだろう?聞いてみたい」
という相手の欲求を解消してあげることが出来ます。
上記を全てを踏まえて、あなたは他人から見てどんな人なのか?を考えて下さい。
本日説明した、内容を元に「あなた=どんな人?」を完成させてみて下さい。
それが本日の課題です。
初めから完璧を求めずに、まずは実践してみて下さい。
実践する→失敗する→学ぶ→改善する→成長する。
まずは、「実践する」ことが大切です。
最後に
今日の内容がインプットできた人は しっかりとアウトプットをしましょう。


コメント