「知的好奇心」と「成長欲求」
=======================
成功していくために身につけるべきものがあります。
それは、「知的好奇心」と「成長欲求」です。
多くの成功者たちには必ず、
この「知的好奇心」と「成長欲求」が備わっています。
=======================
成功する人は”知的好奇心”がとにかく強い
物事をなんでもうまくこなしている人というのは、目の前に成功している人間が現れると、「なぜこの人は成功しているのだろう?」と考えます。
そして、
「成功している秘訣を知りたい」
という知的好奇心に満ち溢れます。
どんな分野でも、成功している人というのは、
必ずこの「なぜ?」というのが思考が強烈に強く、
自分の知的好奇心を満たすことにとても喜びを感じる人が多いです。
研究者気質に近いような、
とにかく「なぜ?なぜ?なぜ?」と目の前のことを追求したい欲求が強く、
自分の知らない知識や新たな経験を格段に好む傾向があります。
その根本には”自分もできるようになりたい”
という成長欲求がある。
なぜ成功している人は、
知的好奇心が強いのかというと、
その根本には、
自己をさらに成長させたいという「成長欲求」があるからです。
この成長欲求が強い人というのは、
常に上へ上へと自分のステージを上げていくことを好みます。
それは地位や名声だけではなく、
「昨日の自分ができなかったこと」や
「昨日の自分には理解できなかったこと」
を知ることにとても喜びを感じる傾向があります。
うまくいかない”現状”をいかに楽しめるか
うまくいかない人というのは、
目の前に超えられそうのない壁が現れると、
「これは自分には超えられない」という思考になってしまいます。
一方で、知的好奇心や成長欲求が強い人というのは、
総じて「未来に対してポジティブ」な思考を持つので、
目の前に超えられそうのない壁が現れた時、
「これを超えたらどれほど成長できるのだろう?」
という期待感が先に生まれます。
つまり、
自分が成長さえすれば「超えられない壁は無い」
という思考が根本にあるということなのです。
「自分は必ず成長する」という思考
これは特に高齢の方に多いのですが、
「自分はこれ以上成長しない」
「今できないことはこの先も出来ない」
という思考が強いと、成功はできません。
私は何度も伝えていますが、成長や成功に年齢は関係ありません。
僕はこれまでに80歳以上の方が独立、
起業し、
成功してきた過程を何度も見てきています。
彼らは始めからうまく出来ていたかというと決してそうではありません。
幾ら高齢になろうと「成長する」という思考があれば、人は必ず成長します。
そして、高齢の方たちが実際に成功してきた過程を見て、私はその度に「成功や成長に年齢は関係ない」と確信したんです。
諦め癖が付いていないか?
私の周りで成功している人も、
必ず持っている特徴が「簡単には諦めない」ということなんですね。
「簡単には諦めない」と言うと、
とても簡単な言葉に聞こえますが、
実際、
ここには多くの成功要因が入り混じっています。
物事を途中で諦めてしまう人というのは、
「これは継続しても無駄だ」と考えます。
実際に目の前にその分野で成功している人間をみても、
「これは自分には向いていない」というように考えてしまいます。
他人との”摩擦”すらも楽しむ思考をもつ
一方で、成功していく人間は、困難や問題に直面した時でも、
常にそれらをポジティブに捉える人が多いです。
他人との”摩擦”すらも楽しむのです!
世の中の成功者たちも決してこれまで、
全てが順風満帆にいったわけではないと言うことです。
必ず、辛い経験や大きな壁が現れたはずです。
ですが、
そういう時こそ、
前向きに捉えていくことが大切です。
私も、常に今の自分が完璧だとは思っていません。
常に成長し続けなければいけないと思っています。
常に成長し続けなければいけないと考えるからこそ、
どんな困難な壁が現れても
「それを乗り越えられる自分に成長できる」と、
前向きに考えらことができるのです。
最後に
諦めかけた、その一歩先に成功はあります。
未来の自分を信じてください。


コメント